このページは、私のイラスト制作の裏側やこだわりを、Q&A形式でまとめたものです。
絵を見る側、絵を描く側にとって、お役に立てれば幸いです。
今後内容を充実させていく予定です。
作成日:2026/8/21 最終更新日:2026/8/21
A:SNSやWEBサイトなどへ投稿する時、見てくださる方の「見やすさ」を考えて、以下のようなルールで投稿しています。
・投稿時の画像サイズ
スマホの画面で見やすい「横4:縦5」の比率(1000px × 1250px)で投稿することが多いです。
大きすぎず、小さすぎず、スマホで何が描いてあるか分かることを意識しています。
・イラスト作成時のサイズ
作成時は、A4サイズ(2480px × 3508px)で描いています。
細かい部分までチェックや描き込みが出来るのが理由です。
作る時は大きく作り、見せる時は見てもらう方に合わせるのが私の考え方です。
A:万が一、データが消えてしまった場合、私は以下のように考えるようにしています。
「この絵は、現在の私にとっての最適解ではなかった。」
そう割り切って、また1から考え直します。
正直、「ええっッ!?なんでーー!!!」とその瞬間の私はショックを受けます。
ただ、消えたものは仕方ないので、「じゃあ、もっとクオリティの高い絵を目指そう!」と、気持ちを切り替えて取り組んでいます。
A:出来る限り、安定した環境でクオリティの高いイラストを描くために、以下のような対策をしています。
・万が一のための「バックアップ」
データの破損やアプリの強制終了に備え、作業の進み具合に応じて、こまめに別名保存やバックアップを作っています。
・レイヤーの「結合・整理」
レイヤーがある一定数以上に増加すると、本体やアプリが不安定になり、場合によってはアプリの強制終了が起きたりします。
そのため、これ以上の修正はないと確定したら、分類(下書き、カラーラフ、線画、)ごとに複数のレイヤーを1つに結合しています。
・ブレンドモード(乗算や発光など)の「通常レイヤー化」
乗算や発光といったブレンドモードのレイヤーは、通常レイヤーと比べて、レイヤー数が増えるほどアプリの動作が不安定になります。
私は、色味が決まったところで「通常モード」の塗りに変換して、アプリの動作を安定されるようにしています。